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排卵検査薬について

排卵検査薬は黄体形成ホルモンの分泌量を測る事によって排卵日を調べるもので、何種類か市販されていて普通の薬局で購入が可能です。
通常の検体は尿ですが、それ以外にも唾液で排卵日かどうかをチェックするキットも販売されています。

排卵検査薬は妊娠検査薬と違い、排卵日のありそうな日の前後10日ほどの間、継続して使用しなければ排卵日を特定する事は出来ません。
妊娠検査薬はマークが出るかどうかで診断しますが、排卵検査薬は色が濃くなるかどうかで判断する診断法なので結果がはっきり出にくくわかりにくいものです。

市販の検査薬も5日用や7日用などのように数日間かけて検査できる仕組みになっています。
日本の製薬メーカーの検査薬だけでなく、最近では海外の製品も販売されています。

排卵検査薬によって正常に排卵されているかどうかを知る事ができるわけですが、同時に排卵障害がないかどうかもわかる訳です。
従って、不妊で悩んでいる人は一度、排卵検査薬による診断を試みると良いと思います。

排卵に障害があると不妊の原因にもなりますので、排卵検査薬の結果に心配な部分があるようであれば早めに病院で受診する事をオススメします。

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